【保存版】子育てが楽になる!ワンオペでもできるストレス軽減術 育児のコツを押さえたら子供もハッピーになる!

薬剤師
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はじめに

子育ては喜びも多い反面、ストレスもつきものです。

特にワンオペ育児や、周囲のサポートが得られにくい環境では、親の負担が大きくなります。

しかし、ちょっとした工夫で子育ての負担を軽減し、ストレスを減らすことが可能です。

この記事では、「ワンオペ育児」「子育てストレス」「育児のコツ」という子育て真っただ中のパパやママが気になる内容をまとめています。
育児をラクにする具体的な方法も紹介しますので、興味のある方は読んでいただけると嬉しいです。

ワンオペ育児でも大丈夫!育児をラクにする環境作り

育児を助ける時短家事テクニック

育児と家事の両立は大変ですが、少しの工夫で負担を減らすことができるかもしれないです。

食事は作り置き&冷凍保存を活用
掃除はロボット掃除機&ながら掃除で効率化
洗濯は夜のうちに仕込んで朝干す習慣を

特に、ロボット掃除機は「子どもより賢い」と思うこともしばしば。
おもちゃを避けながら掃除する姿は、もはやペットのような存在になるかもしれません。

ここにあげたものはあくまで一例です。
全ての方がこれをすれば負担が軽くなるわけではないので、自分に合ったスタイルを見つけましょう。
また、負担だと思っていない家事などは、子育てのストレスから解消される時間にもなります。
無理に失くさず、その時間も大切にしましょう。

「手を抜く勇気」が最強の育児術

育児には「完璧主義」を捨てることが重要です。

料理は全部手作りでなくてもOK!
部屋が散らかっても死ぬわけではない!
子どもが泣いてもすぐ駆けつけなくても大丈夫!

育児は「80点で十分」です。

子供やパートナーにちゃんとしたものを作ってあげたいと頑張りたい気持ちは分かりますが、手を抜くことが必要な時もあります。

毎日ちゃんと部屋をキレイにしなくとも、週末にまとめてやるでも大丈夫なんです。

自分の限界に挑戦しないで、少し気を抜くくらいの方が精神的な余裕が生まれ、育児にも家事にも集中することができますよ!

子どもと一緒に「ながら育児」で楽しく!

お風呂で知育遊び(ひらがな表を貼る)
料理中に子どもと歌を歌う
掃除しながらクイズを出す

子供はいつも一緒に遊んでもらいたいものですよね。
だけど家事もやらなければいけない・・・。
じゃあ、同時にやっちゃおうってことで一石二鳥です!

子供も構ってもらえる時間が続くので、ママに振り向いてほしくてイタズラしたり我が儘を言うことが減るかもしれません。

子育てストレスを爆発させない!感情コントロール術

「イライラしたら深呼吸」は本当に効果がある?

よく「深呼吸すれば落ち着く」と言われますが、実は科学的にも証明されています。

息を長く吐くことで副交感神経が優位に
3回繰り返すだけで心拍数が落ち着く
子どもと一緒にやれば親子でリラックス

深呼吸をすることで脳に十分な酸素量が行きわたり、冷静に考えることができるようになります。

また、数秒でもイライラすることから思考が離れると、イライラし続けることが難しくなり、結果イライラが落ち着きやすいとも言われています。

「ママはロボットじゃない!」感情を出す練習

「ママは疲れた」と素直に伝える
パパや家族に助けを求める勇気を持つ
自分の気持ちを言葉にする習慣をつける

子どもに「ママにも感情がある」と伝えることで、いつも何でもやってくれて自分を助けてくれるママも、大切にしないといけないという優しい心や共感力を育てることができます。

自分の感情や疲労は、自分自身にしか分かりません。
言葉で伝えない限り、察してくれるのを待つだけになってしまうので、効率も良くないですしイライラも募るばかりです。

子供もパパも、家族です。
家族で協力するのは当然のことですよね?
ちゃんと感情を表現し、何を思って何に困っているのか伝えられるようにしましょう。

自分のための時間を確保する方法

育児をしていると「自分の時間」がなくなりがちです。
なので、意識的に作ることが必要になります。

子どもが寝た後に10分だけでも好きなことをする
パートナーと交代でリフレッシュ時間を確保
子どもを預けてカフェタイムを楽しむ

子供の寝かしつけをしていると、一緒に寝落ちしてしまったりして、なかなか自分の時間を取れない方もいるかもしれません。
それはきっとかなり疲れているからで、そんな時は子供と一緒にできるだけ早く寝たほうが良いでしょう。

しかし、心の休息もとても大事なことですので、もしも子供が寝たあとで目を覚ますことができて、少し時間に余裕があるようなら、数分で構わないので本を読んだり調べ物をしたり、好きなことに時間を使ってみてください。

ほんのわずかな時間であっても、充実感を得ることができるのではないかと思います。

また、夫婦関係においても、いつもと違うシチュエーションで出掛けたり一緒に過ごすことをすると、夫婦関係も円満になるとの研究もあります。

可能であれば、祖父母や頼れる人に子供を預けて夫婦の時間を作るのもリフレッシュになるかもしれませんね。

育児のコツを押さえて、もっと楽しく子育て!

「ほめる」より「認める」が大切

子どもをほめることは重要ですが、それ以上に「認める」ことが大事です。

「すごいね!」ではなく「頑張ったね!」
結果よりも過程を評価する
子どもの自己肯定感を高める言葉を意識する

「上手にできたね」や「いい点数だったね」と褒めてしまうと、結果が出ないとわかった途端にやめてしまいます。

これは仕事における部下の育成と同じですが、頑張っている過程を褒めることを意識するようにしましょう。

「やる気スイッチ」を押す声かけ術

子どもがやる気を出すためには、親の声かけの方法がポイントです。

「できるよ!」とポジティブな言葉を使う
「どうしたらできると思う?」と考えさせる
成功体験を積ませることで自信をつける

強引にやらせようとするのでは、大人であっても抵抗感を持ってしまうと思います。

できなかったのはどうしてだろう?

次どうしたらできるようになると思う?

じゃあそれをやってみよう!

こんな感じで子供自らに考えてもらいながら次に繋げていくと、抵抗感を下げることができます。

また、「AとBがあるけど、どっちにしようか?」のように、「やるかやらないか」ではなく、やる事は前提で2択にしてしまうのも有効な手です。
この場合も、自分で選択して次に進めるのでやらされている抵抗感を下げることができます。

「遊び」の中に学びを取り入れる

お買い物ごっこで計算力アップ
お料理体験で科学の知識を養う
絵本の読み聞かせで語彙力アップ

実は子供にとってママやパパと一緒に取り組めるものは全て遊び感覚です。
オセロやカードゲーム、鬼ごっこやなぞなぞでも、楽しみながら多くのことを学べます。

遊びながら学ぶことで、子どもは楽しみながら成長していけるでしょう。

おわりに

子育ては大変ですが、少しの工夫と考え方の転換で楽しく、そして楽にすることができます。
子供のことを一番にわかっているはずのパパやママでも、なかなか子供のすべてを理解することは難しいでしょう。

ましてや、コントロールして思うように子育てすることはまずできないと思ったほうが良いですね。

子供は親とは別の良きものであり、私たちと同じ人間です。
無理にいろんなことをさせようとせず、互いに楽しみながら暮らしていけると、きっと穏やかな子育てを続けられるかもしれません。

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