「私に子育ては無理だった!」子育ての壁にぶち当たって気づいた、新しい視点とは?親の本当の存在意味って何?

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子育てママ
子育てママ

もう・・・無理・・・。

私、子育て向いてないかも・・・。

どんぐりす
どんぐりす

おやおや。

子育てでかなり困難な状況にあるみたいだね。

子育てママ
子育てママ

最近、子供のことが可愛く思えなくなってきてしまって。

自分でも良くないと思いながら、もう自由にしてほしいって思うことがあるの。

どんぐりす
どんぐりす

そうなんだね。

いろいろ抱え込んでしまっているようだし、子育てにおいて大切なことを今回はまとめていこうかと思うよ!

子育てママ
子育てママ

子育てに大切なことなんて、“子供の笑顔”とか“子供の健全的な成長”とかでしょ?

そんなのわかり切っているのよ!

でも・・・もう無理なの!!

どんぐりす
どんぐりす

子供のことを大切に思うがあまり、子育てに大切なことが「子供」のことに偏り過ぎているね。

子育てで大切なことは、「子供」のことではないんだ。

子育てママ
子育てママ

子育てで大切なことが「子供」のことじゃない・・・って?

子育ての壁にぶち当たった時、自分の無力さと不安に押しつぶされそうになります。夜泣きの激しい赤ちゃんを抱えながら、何度天を仰いだか。

「本当に私はこの子を育てていけるのだろうか」

そう自問し、出産するまで自分のためにだけ生きてきた自分を思い起こしたりして、急に恐怖を感じたりします。

誰もが出産すれば親になれるわけではありません。

でも、今こうしてこの記事を読んでくれているということは、「この子を育ててあげたい」「この子を守ってあげたい」と我が子に対して感じているからではないでしょうか。

それはもう立派な親心ではないかと思います。

子育て中には様々な壁にぶち当たりますが、そんな時こそ新しい視点を見つける絶好のチャンスだと私は考えます。

ママやパパがハッピーな状態で子育てをしていける考え方などを、この記事ではまとめてみました。

この記事を読んでほしい人
  1. 育児に苦悩している親
    子育てに対するストレスや負担を感じている親にとって、新しい視点や洞察を知ることは、育児に対する考え方を変えるきっかけになるかもしれません。
  2. 育児経験の浅い新米ママ
    初めての子育てに戸惑いや不安を感じている新米ママにとって、先輩ママたちの育児の壁にぶち当たった時の経験や気づきは勇気づけになるかもしれません。
    また、初めてのことで慣れないながらも、育児に最適なマインドを得るきっかけになるでしょう。
  3. 親になることに迷っている人
    子供を持つことを考えているが、自分には向いているのか不安を感じている人には、親になることのリアルな側面を示し、親としての存在意義を考えるきっかけとなるかもしれません。
  4. 子育てに興味がある人
    子育てのしにくいと言われる世の中で子育てについて知識を深めたいという人、他の親の経験や考え方に興味がある人には、子育て真っただ中のママやパパがどのような困難に立ち向かっているかを知る機会になるでしょう。

子育て無理!子供がいる生活の大変さ

子育てママ
子育てママ

うちの子、離乳食が全然進まなくて。

さっきもせっかく作ったおかゆをお皿ごとひっくり返されたの!

もうやってられない!

子育てママ
子育てママ

買い物に行ったら、知らないうちにお菓子を棚から掴んで開けてしまっていて・・・。

もちろん弁償はしたけど、怒れるし悲しいし恥ずかしいし・・・こんなことされたら心がポキッてなってしまいそう。

子育て中の苦悩は子供の数だけあると思います。

街で見かける他の親子を見て、とても上手に子育てしていて子供も良い子に見えるかもしれませんが、そこには本人たちにしかわからない苦労があるのかもしれません。

そもそも子供はママやパパとは異なる一人の人間ですから、ママやパパが予想だにしない行動や反応をするのは当然です。

「子供とは親がすべてコントロールできるものではない」

子供との生活で毎日このことを思い知らされるのではないでしょうか?

どんぐりす
どんぐりす

子育てにおいて、思うようにいかない苦悩は、真剣に向き合っている人ほど大きくなりがちです。あまりにも大きなショックが起こった時に、心折れてしまうことがあっても不思議ではないです。

ママたちの苦悩 育児の壁に直面した体験

X(旧Twitter)でも、日々子育てに奮闘するママたちが子育てをやめたいと呟いています。

また、子供が健康上の問題を抱えていたりして、24時間体制で看護が必要なこともあれば、ママやパパは常に疲労とストレスにさらされている状態で、負担は想像を超えるほど大きくなります。

子供が多い場合も、育児と家事、仕事の両立に苦労し、一日のうちリラックスする時間を作れないこともあって、子育てをやめたいと感じる状況になることもあるでしょう。

このような理由から、ママたちが「子育てをやめたい」と思う理由は、主に3つのパターンに当てはまるのではないでしょうか。

  • 育児のストレスや負担が非常に大きいと感じる
    子供のお世話や家事は、親になる前の想像の数倍大変です。みんながやっているからといって誰もが問題なくこなせるものでもありません。身体的・精神的に負担が大きくなってしまうと子育てを続けていく自信がなくなってしまうのも仕方がないことですね。
  • 子供の健康上の問題や、生活態度などの問題で課題が山積み
    健康上のサポートは仕方がないと思う反面、負担は大きくのしかかってくるため自分の許容を超えてしまうことがあります。また、子供の問題行動やしつけに振り回される毎日を送っているのも塵も積もれば大きな負担と感じるでしょう。
  • 親自身の人生に欲求が出てきた
    子育てによって自身の積み上げてきたキャリアなどが崩れそうになっていると、絶望感に襲われます。また、子育てによって一定期間「子供のため」と自分を犠牲にしてきたママやパパなら、我慢の限界が来ることもあるでしょう。

周りの理解の重要性

子育てには周りの理解がとても重要です。

世の中には、「子育てやめたい」「子育ては大変」などと悩みをこぼすと、鬼の首をとったかのように、

子育てママ
子育てママ

子供を作るって決めたのは自分でしょ?

そんなこと言うなら初めから作らなきゃよかったんじゃないの?

子育てママ
子育てママ

子供を自分勝手に作っておきながら、そんな無責任なことよく言えるね。

子供がかわいそう。

なんて言う人がいます。

でも想像してみてください。

例えば、英語学習や受験勉強など、初めからできないことは学ばないと上達していかないですよね?初めからできていないことは、できるようになるまでの間に、必ずスランプの時期があります。いつでも楽で楽しくというわけにはいかないんです。

子育ても同じで、子供は大切だし子育て中に楽しかったこともいろいろあったとしても、やっぱり悩んだり壁にぶち当たってしまうことはあるんです。

子育てを途中で投げ出すわけにはいかないことなんてわかっているからこそ、悩むし自分を追い込んでしまうし・・・。

ママだからといって、全てのママが育児に対応できるとも限りませんから、ママに合ったやり方を見つけていく必要もある。だからみんな悩んだり落ち込んだりしているということを、周りの人たちにはどうか理解してもらいたいです。

ママの人生を大切にしてほしい

子育てママ
子育てママ

ホントはね、会社でもっと売上伸ばしてキャリアを積みたかったんだけど、子供が生まれて結局やりたいことはできなかったんだ。

どんぐりす
どんぐりす

ママの多くがこんな悩みを抱えていることでしょう。

子育てと仕事や自分のやりやいことを両立させるのはかなり困難です。

中には両立できている人もいますが、真似したくてもできない人がほとんど。

子育てママ
子育てママ

でしょ?

SNSなんかで見かけるキラキラと自分らしく子育ても自分のやりたいこともやっている人ってたぶん別の種類の人間なんだと思うのよ。

突然変異的な?スーパー◯イヤ人的な?

どんぐりす
どんぐりす

そうだね。

誰でもなれる存在ではないと思う。

だからといって、子育てにすべてを捧げてママの人生を後回しにする必要はないと思うよ!

子育てママ
子育てママ

・・・というと?

親である前に1人の人間

親であるということは子供を守り、立派に育てるのが役割であり使命です。そのため、時に自分のことよりも子供を優先することが多いのも事実。

しかし、親であっても人間であり、一個人であり、自分自身のニーズ、欲求、夢を持っています。常に誰かの犠牲になる人生を誰が歩みたいでしょうか?

子育て中であっても、自分自身の存在とニーズを忘れることなく、自分を大切にすること意識しましょう。自分自身のことを大切にし、自身のニーズを認識し、それらを満たすことで、子供に対しても優しくなり、また、ストレスを軽減し、より良い親子関係が築けることでしょう。

ここで注意したいことは、【子供>親から、子供<親に変えろということではない】ということです。

今の日本では【子供>親】の子育てが多く、この状況をできるだけ【子供=大人】の状態に持って行きたいと思っています。どちらが優先されるわけではなく、どちらも優先され尊重されるべきだと考えるからです。

まずは、【子供≧大人】の状態になるように意識してみましょう。

子育てを「しなければならない」ことにしない

子育ては「しなければならない」ことではなく、「したい」と感じることが重要です。

どれほど楽しいことでも、「やらされている感」や「背負わされている感」があっては、常にストレスがかかり自分自身をすり減らしていくことになるでしょう。

子育てのプレッシャーや期待に囚われることなく、子育てを楽しむことができれば、子供と向き合っている時間がもっと楽しく、有意義なものになります。

子供と過ごす時間を大切にし、その瞬間瞬間を楽しむことができれば、親として最強と言ってもいいのではないでしょうか。

子育てを楽しむために覚えておきたいこと

子育てママ
子育てママ

子育てを楽しむって言ってもね、楽しくないのよ!毎日毎日イライラしっぱなし・・・。

どうしたら子供に優しくなれるのかな・・・。

どんぐりす
どんぐりす

イライラしているには何か原因があるんだよね?

まずは何が原因でイライラして困難な状態にあるのかをしっかり把握しよう!

それから、どうやったらそれらに打ち勝てるかを楽しむ気持ちが大切だね!

子育てママ
子育てママ

楽しむ余裕なんてないのよ・・・。

どんぐりす
どんぐりす

それなら、まずは一度一人になって余裕のある時間を過ごすことが優先だね!

パートナーや祖父母、子育てサポートなどを利用して、時間を作ることから始めてみよう!

子育てママ
子育てママ

それならできるかも!

子育てにおける心構えは大事!

「子育ては一日にして成らず」

時には耐え難いほどの困難が伴うこともあります。

しかし、ポジティブなマインドセットを持つことで、これらの困難を乗り越える力を持つことができます。子育ては長期的なプロジェクトであり、その過程は時にうまくいかないこともありますが、そのすべてが親と子供の成長の一部であり、それぞれの経験が親をより強く、より賢くするものであると認識しましょう。

困難は、困難のままにしておくからいつまでも負担となってのしかかってきます。

「今回の困難は、どうやったら倒せるだろうか?」

「押してみる?引いてみる?」

などと、子育て中の困難をゲームのようにクリアすることができれば、負担のかかり方も大きく異なるものになるのではないでしょうか。

子供との関わりを楽しむ

子供との日々のやり取りは、一般的に親にとっての喜びの源です。これらの瞬間を大切にし、子供との関わりを楽しみましょう。

子供と一緒に遊ぶ時間教える時間学ぶ時間、それぞれの瞬間は、親子の絆を深める貴重な機会となります。それは、親子喧嘩をしたり、何かを悲しんだりすることでさえ同様で、これらの瞬間を最大限に活用し、子供との関わりを楽しむことで、子育ての経験はより充実したものになります。

子供と関わること自体が辛くなっているときも、子供と親という立ち位置を取っ払い、フラットな状態で子供と関わってみましょう。子供と大人という立ち位置からでは見えないことがあるはずです。

また、目の前にいる小さな我が子は、今この瞬間しか存在しません。子供の成長は早く、どんどんと様々なものを吸収して大人に近づいて行ってしまうからです。この瞬間の子供がどんなことを考え、どんな行動をするのかを、親というフィルターを外して観察してみると、今までは気づかなかったことに気付けるかもしれませんね。

子育てには休息も必要!工夫とアイデアで無理しない!

子育てはエネルギーを多く消費します。そのため、適切な休息とリラクゼーションは必須です。自分自身を大事にし、適度な休息を取ることで、子供へのケアもより良いものになります。

また、工夫とアイデアを使って、子育ての過程を楽しく、効率的にすることもできます。たとえば、子供が昼寝をしている間に少しの休憩を取る、または子供と一緒にアクティビティを楽しむことで、自分自身の時間を作り出すことができます。

ママやパパが見たい映画を一緒に見たり、行きたいところに一緒に行ったりすることはできますよね。どうしても一人になりたいときは、自治体の支援センターに一時的に頼むこともできます。

抱え込まずに、まずはいろいろな工夫とやり方を考えてみましょう。

育児への不安や悩みを解決するために

子育てママ
子育てママ

そうか!

なんでも子供のためにって我慢してきたけど、それでは自分が潰れてしまうのも仕方がなかったかも。

子供は大切だけど、自分も大切にしてあげないと、「子育て無理!」ってなってしまうよね!

どんぐりす
どんぐりす

そうだね!

子育てが上手な人なんてもしかしたらいないかもしれない。

みんな上手に子育てをしているんじゃなくて、上手に息抜きしたり上手に利用できるサービスを使っているのかも。

子育てママ
子育てママ

まずは、自分にどんなことが合っているのかをチェックするのがいいわね!

育児ストレスを解消する方法

育児ストレスを上手にマネージメントできれば、毎日の子育てに苦悩することが減ることでしょう。運動、趣味、リラクゼーションなど、ストレスを解消する方法はたくさんあります。自分自身のストレスがどんなことなのかを理解し、それをコントロールする方法を見つけましょう。

ストレスの種類が多様なのと同時に、ストレス解消法も様々です。大声を出すことで解消されるならカラオケ、身体を動かすことで解消するならジムやウォーキング、ショッピングで散財して解消するのも時々は良いでしょう。

ただし、ストレスを解消した効果はそれほど長くは持ちません。ストレスを減らすよう工夫しながら、こまめにストレス解消することを繰り返すことで、自分自身を守ることに繋がります。

育児の不安や悩みを相談しよう

子育ては一人で行うものではありません。不安や悩みを抱えている時は、信頼できる人に相談することが大切です。相談することで、新たな視点やアイデアを得ることができ、悩みを共有することで心の負担を軽減することが可能です。

また、他の親たちと経験を共有することで、お互いに支え合い、鼓舞することができます。子育てという長いようで短い旅を、一緒に頑張ってくれる仲間は多いほうが良いかもしれませんね。

「私に子育ては無理だった!」子育ての壁にぶち当たって気づいた、育児に向き合う新しい視点とは?親の本当の存在意味を見つけた!-まとめ-

子育ては確かに難しいものですが、それは同時にあなた自身の強さを発見し、子供との絆を深める素晴らしい機会でもあります。あなたの子育て旅路が、あなた自身とあなたの子供の両方にとって、充実したものになりますように。この記事が参考になれば幸いです。

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